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USBメモリ、SDカード等のデータ復旧

USBメモリ
 データを持ち運ぶ際、気軽にデータを取り出したり、入れたりできるツールとして、USBメモリがあります。
 気軽に購入できて、それ自体の価格も非常に安価なので、ご利用されている方は非常におおくいらっしゃいます。
 よく使うものだからこそ、データが破損したり、データがなくなったりトラブルがかなり多くあります。

USBメモリのトラブル一覧

◆「フォーマットする必要があります。」「フォーマットしますか?」「ドライブをフォーマットしてください」というメッセージが表示
 フォーマットをすると、データを復旧しても一部が損傷した状態で復旧されたり、完全に削除されて復旧ができない場合があります。絶対にフォーマットはしないでください。
 フォーマットした情報のデータ領域が損傷しているか、メモリー機器自体が損傷している場合に発生し、論理障害・物理障害の区別が難しい症状です。
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◆データ領域の損傷 データ領域の完全損傷
 右の図は、データ領域を完全に上書きされてしまった状態です。既存データがすべて別の情報で上書きされているため、どのような方法でも復旧できません。
 削除ツールを使用したり、物理フォーマットをしてしまったりした場合に発生します。
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◆ディスクを挿入してください。と表示される。
 USBメモリーを接続しているのに「ディスクを挿入してください」とメッセージが表示メモリーチップ自体の損傷、またはコントローラーの損傷により、メモリーチップが認識できていない障害です。
 ハードウェアは認識されていますが、メモリーデータが接続されていない状態ともいえるのですが、メモリー機器を直接取り外して復旧作業をしますので、このような故障の場合でもまずはご連絡ください。
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◆USBメモリーを破損させてしまった。
 USBメモリは、パソコンから出ている状態なので、折ってしまったり、パソコンを落とした途端に根元から曲がったりすることが多くあります。
 その場合でもデータの復旧できる可能性がございますのでご安心ください。
 USBメモリーを挿してもメディアを認識できませんと表示されたり、ランプが光りっぱなしの状態でも復旧作業が可能です。
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USBメモリのデータ復旧対応

 USBメモリのデータ障害には大きく分けて物理障害論理障害の2種類あり、最適な復元方法を見極めて選択する事がポイントです。
 物理障害は、落としたり水没させるなどして破損してしまうなど見た目でわかる、機器の破損のことです。
 しかし、経年劣化による破損や熱暴走による精密部品の破損も物理障害に含まれますが、こちらの場合は前触れもなく症状が現れる場合もあります。
 論理障害とは、ファイルを誤消去したり、フォーマットやパーティションエラーなどソフトウェアに故障した状態を言います。
 使っているうちにファイルを上書き保存したりドライブ名やファイル名を勘違いして消去操作してしまったり、コンピュータウイルスによるファイルを消去されてしまうこともあります。
 論理障害ならフリーソフトを使ってデータを復元する事も可能ですが、ただしその場合、あくまでも自己責任での範囲となります。
 診断する場合、具体的にデータ復旧に対してどういうアプローチの選択肢が一番よいかは実際には経験からくる丁寧な診断をしていくしか方法がないのが現実です。

 もし、お悩みの方や方法がわからない方、データの復元を急いでいる方は、当サイトの無料診断にお気軽にお申込みください。

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